2015年03月01日

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我がオフィスはプロジェクトチーム制だから、良くも悪くもうじゃうじゃ集まってばらばら解散する繰り返しです
だから、如何に僕が集めたメンバーだとしても、集まったメンバー次第では超盛り上がる時もあるし、思ったよりも捗らない事もあります
でも、ふと何かの縁で知り合って、短い期間でも共通の方向性や価値観や認識を共有したメンバーと共通の時間を過ごすのは本当に楽しいですし、離れるのは本気で悲しいです
もう2度と会えない可能性が高い外部招聘メンバーや公募採用メンバーは特にです
そんな出会いや別れには結構慣れてるつもりなんですけど、それでも最後は出来るだけ遅れて欲しいし、出来れば来て欲しくないです
昨日終えたプロジェクトは、まさにそう思えたプロジェクト&メンバーでした
時間が存在する限り、全ての物事には始まりがあれば必ず終わりがあります
未来永劫続けば良いのにと思う様な事も、終わりがあるからこそ、そう思えるんです
それでも、何歳になっても何回経験しても、やはり終わりは悲しいです
でも、こんなに悲しい想いをするなら出会わなければ良かったなんて出会いは絶対に無いですし、始まらなければ良かったのにと思わない&思えないのは、歩んだ時間や思い出が良くも悪くも事実だからです
仲間が集まるシチュエーションが消えても、思い出が消える事は絶対にありません
振り返れば、感慨深い足跡がたくさんあります
道は今までもこれからも繋がってて、みんなとは、あれこれ曲がった先の交差点で偶然出会ったに過ぎません
そして、これからもまたそれぞれあれこれ曲がるだけです
ただ、今までの1歩1歩があるからこそ、新しい道を堂々と歩めるんです
その時に、始まった時より終わった時の自分が1歩でも前に進んでるのを実感してないと意味が無いです
その意識さえ持ってない分際で何故か偉そうに語る馬鹿が、巷にはたくさん居ますけどね
最後なのに「じゃあ、また明日! (* ̄▽ ̄)ノシ」と別れたから、いつの『明日』にでも、また会いたいです

(22:28)

φ( ̄∇ ̄*)

1. Posted by 片桐小向   2015年03月01日 22:48
運とタイミングさえ良かったら属せる巷の会社と、高い能力はもちろん同じ方向性や志を持ってないと知り合えないプロジェクトチームとの圧倒的な違いが、この気持ちです

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